グラピタット®を使えば

誰でも楽しく気軽にバランス感覚を育てることができる。


 

 

グラピタットは底が円柱形になっているのが特徴で、難易度の高いバランスボードとは違い、自然と力が抜けるため普段使わない部分にアプローチします。
重心にくると『ピタッ』とするのもポイントです。

 

 

座って使える「バランスクッション」は、デスクワークや読書、お子様の勉強、ピアノの練習など様々なシーンで気軽に体幹を育てることができます。

 

 

全身運動の「バランスボード」はリハビリなどの軽い運動から本格的な運動まで、どなたでも気軽に使うことができます。


もともとは演奏中の体幹を鍛えるために開発されたグラピタットでしたが、ヴァイオリン教室の生徒や知り合いのピアニストを初め、グラピタットを利用してみた人たちから 「私も欲しい」という声が上がり、だんだんと生産数が増え、オンラインショッピングでの販売を開始しました。

私は、あるイタリア人バイオリニストに、2010年出会いました。
軸のぶれないフォームから紡ぎ出される、今まで聞いたことのない、輝かしく透きとおった音色。
彼の下で奏法を学び直すことを決意し、しばらくして一緒に演奏する機会にも恵まれるようになりました。
しかし、彼と並んで演奏していると、体幹力の質の違いが一目瞭然。

そんな時、ストレッチングのトレーナーから、“体幹力をアップするのに最適”と教えてもらったのが“

バランスボード”

市販のものを購入して試してみると。
「なるほど、トレーニングになる、しかし・・・」
これでは不安定すぎてバイオリンの練習用としては、難しい。
私が欲しかったのは、安定した状態でバランス感覚を保ち、かつ安全に体を動かすことのできる

つまりその上でバイオリンの練習ができるようなもの。

そこで、閃いたアイデアをもとに、自分で作ってみることにしました。

初めは“グラッ”とする。バランスが取れると“ピタッ”と安定し、脱力すらできる。
ただ立っているだけなのに、いつもと違う筋肉を使っている不思議な感覚。
「グラピタット」原型の誕生です。

その後、試作を繰り返し
・安心・安全に使えること。
・その上に乗っているだけでトレーニングになること。
・使っていて楽しいこと。

を基本コンセプトに、座って使えるバランスクッション型も考案しました。

このようにして“眠っていたバランス感覚を呼び覚ましてくれる”
2つのタイプの〔グラピタット〕を完成させました。

コルダムジカ代表
ヴァイオリニスト 太田圭亮